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2026.8.28(金)

JAC News NO.6722 2026-8-28 2026年8月26日-9月01日税務レート:Rp17,796/$、Rp111.8907/円 ネパール国境の大規模土砂流、死者389人に 26日にネパールと中国チベット国境で発生した大規模土砂流の犠牲者は既に389人に達し、1,300人がなお行方不明。ヒマラヤの氷河が川に滑落し、大洪水を起こした疑いが濃い。カトマンズ領事館によるとネパール在住のイ国人45人は全員、無事。   8.27デモ、夜半22時過ぎから徐々に正常化...

2026.8.27(木)

JAC News NO.6721 2026-8-27 2026年8月26日-9月01日税務レート:Rp17,796/$、Rp111.8907/円 ネパール・中国国境で大規模土砂流、98人死亡 26日、ネパールと中国チベット自治区のヒマラヤ国境地帯で大規模土砂流が発生。これまでに157人の遺体を収容。日本人5人を含む外国人観光客400人超が行方不明。上空写真では、高さ5-6mの奔流が怒涛となって流れ、両岸の全てを呑込んでいる。   北JKT-ムアラ・アンケで火災、60戸が焼失...

【新】税務レポート(第6回)
PPN 付加価値税―2

前回は、PPN(付加価値税)について、「会社が負担する税金」というより「取引の中で一時的に預かる税金」であるという考え方をご説明しました。今回は、そのPPNを実務上管理するうえで欠かせない「Faktur Pajak(税務伝票)」について整理してみたいと思います。 インドネシアで経理や営業に関わっていると、「Invoiceは受け取ったけれど、Faktur Pajakはまだ来ていない」という会話を耳にすることがあります。 日本人からすると、「請求書があるなら十分ではないのか」と思われるかもしれません。...

2026.8.26(水)

JAC News NO.6720 2026-8-26 2026年8月26日-9月01日税務レート:Rp17,796/$、Rp111.8907/円 米国の「経済制裁Dデイ」を前に、原油情勢は?...

法務レポート(第215回)
インドネシアにおける中間層の推移とその要因

人口約2億8,000万人を抱えるインドネシアは、ASEAN最大の経済規模を持ち、今後も高い成長が期待される国です。経済発展に伴って貧困率は低下し、世界銀行の所得分類でも、2020年には上位中所得国に移行しました。しかし、その直後に新型コロナウイルスの感染拡大による経済への打撃を受け、2021年には再び下位中所得国に戻っています。その後、経済の回復とともに所得水準も上昇し、2023年には再び上位中所得国となりました。 ...

2026.8.24(月)

JAC News NO.6719 2026-8-24 2026年8月19日-25日税務レート:Rp17,843/$、Rp111.9627/円 NTT州地震の死者91人、負傷者1,286人に...

2026.8.21(金)

JAC News NO.6718 2026-8-21 2026年8月19日-25日税務レート:Rp17,843/$、Rp111.9627/円 NTT州地震の死者78人、負傷者907人に M7.7度のNTT州地震から1週間。今朝までに判明した死者数は78人、シッカ/マンガライ/ナゲケオ県に跨っている。負傷者907人、避難者92,735人。   2027年予算案、エネルギー補助金はRP272.94兆...

2026.8.20(木)

JAC News NO.6717 2026-8-20 2026年8月19日-25日税務レート:Rp17,843/$、Rp111.9627/円 NTT州地震、難航する救援物資の輸送...

2026.8.19(水)

JAC News NO.6716 2026-8-19 2026年8月19日-25日税務レート:Rp17,843/$、Rp111.9627/円 米/イランの60日間休戦協定が終焉、更に混沌 8月17日で米・イラン休戦協定が終焉。トランプ大統領は協定延長の意思を示さず、イランはオーマンとホルムズ海峡に関する独自の協議を推進中。かつ「米兵を殺害/捕虜にした者に$3万/RP5.34億の賞金をつける」とイラン。戦況は益々混沌化。   NTT州の住民、避難用テントの下で支援物資を待つ...

2026.8.18(火)

JAC News NO.6715 2026-8-18 2026年8月12日-18日税務レート:Rp17,960/$、Rp113.8299/円 NTT州でM7,7度の地震、69人死亡、292人負傷...

【新】税務レポート(第6回)
PPN 付加価値税―2

前回は、PPN(付加価値税)について、「会社が負担する税金」というより「取引の中で一時的に預かる税金」であるという考え方をご説明しました。今回は、そのPPNを実務上管理するうえで欠かせない「Faktur Pajak(税務伝票)」について整理してみたいと思います。 インドネシアで経理や営業に関わっていると、「Invoiceは受け取ったけれど、Faktur Pajakはまだ来ていない」という会話を耳にすることがあります。 日本人からすると、「請求書があるなら十分ではないのか」と思われるかもしれません。...

【新】税務レポート(第5回)
付加価値税PPN

前回は、給与から差し引かれる個人所得税であるPPH21と、近年導入されたTER(Tarif Efektif Rata-rata)について整理をさせて頂きました。 今回からは企業活動の中で頻繁に登場する「PPN(付加価値税)」について、複数回に分けて見ていきたいと思います。 インドネシアで事業をしていると、請求書に「PPN 11%」と記載されているのをよく目にすると思います。日本の消費税と似ているように感じられるため、「インドネシア版の消費税」と理解されている方も多いかもしれません。...

御客様各位2026年8月10日 USDFS申請におけるAEO・MITA保有要件の廃止

御客様各位 2026年8月10日 USDFS申請におけるAEO・MITA保有要件の廃止   USDFS(User Specific Duty Free Scheme)の申請要件について、法令改正により一時的に導入されたAEO(Authorized Economic Operator)またはMITA(Mitra Utama Kepabeanan)の保有要件が、その後の法令改正で廃止されました。現在は、AEO・MITAを保有していなくても、従来どおりUSDFS申請を行うことが可能です。 ...

御客様各位2026年7月24日_税務代理人制度の改正について

御客様各位 2026年 7月 24日 税務代理人制度の改正について 【PMK 44/2026】   このたび、インドネシア税務における「代理人」に関する規則が全面的に改正されましたので、旧規則との比較を中心にご案内申し上げます。2026年7月6日付で財務大臣規則第44号(PMK 44 Tahun 2026)が施行され、従来の規則である財務大臣規則第229号(PMK...

【新】税務レポート(第4回)
源泉所得税PPH21-2(最終)

前回は、個人所得税であるPPH21について整理をさせて頂きました。PPH21は、給与や賞与などに対して課税される所得税であり、一般的には会社が従業員に代わって税金を計算し、給与から差し引いて納税する「源泉徴収」の仕組みだということをご説明させて頂きました。今回は、そのPPH21を知るうえで避けて通ることのできない「TER(Tarif Efektif Rata-rata)」について整理してみたいと思います。 ...

【新】税務レポート(第3回)
源泉所得税PPH21

前回は、インドネシア税務の全体像について整理をさせて頂きました。所得に対してかかる税金であるPPH、モノやサービスの取引に関係するPPN、そして輸出入に関わる税金など、インドネシア税務には様々な種類の税金があることを説明させて頂きました。今回はその中でも、多くの駐在員の方にとって最も身近な税金の一つであるPPH21(個人所得税)について見ていきたいと思います。 ...

【新】税務レポート(第2回)
インドネシア税務の全体像

前回は、「税金とは何か」というテーマで、税の始まりやその役割について整理をさせて頂きました。税金は突然できた複雑な制度ではなく、社会を維持するために皆で少しずつ負担を分け合う仕組みであり、その本質は昔から大きく変わっていない、というお話をさせて頂きました。 今回は実際のインドネシア税務について、「どのような税金があるのか」を全体像から整理してみたいと思います。インドネシアに初めて赴任された方や、これからインドネシアで事業を始めようとされている方にとって、税務は少しとっつきにくい存在かもしれません。...

御客様各位2026年6月12日 中小零細企業向け外形標準課税(0.5%)制度の改定について

御客様各位 2026年6月12日 中小零細企業向け外形標準課税(0.5%)制度の改定について インドネシア政府は、政令2026年第20号にて中小零細企業向けの外形標準課税制度(売上高に対する0.5%課税)に関する規定を改定しましたので、以下ご案内申し上げます。 ■ 改定の目的 本改定は、小規模事業者に対する優遇制度を維持しつつ、個人事業や一人株式会社、家族間で事業や売上を分散することで年間売上高48億ルピア(約4,200万円)の基準を回避するスキームを防止することを目的としています。 ■ 企業への影響...

【新】税務レポート(第1回)
税金のはじまり-徴税の仕組み-

2004年から掲載させていただきました「税務なんかこわくない」から、2018年より「税務はやっぱりコワかった」に名称を変更。今回より「やさしい税務」として税金の種類や税法の初歩に立ち返りながら整理をさせて頂きたいと思います。 インドネシアに初めて駐在をされる方、インドネシアでこれから何か事業を始めようとされている方、日本にいると税金についてそこまで深く考える機会はそう多くない方も少なくないかもしれませんが、インドネシアにいるとそうはいかなさそうです。...

法務レポート(第215回)
インドネシアにおける中間層の推移とその要因

人口約2億8,000万人を抱えるインドネシアは、ASEAN最大の経済規模を持ち、今後も高い成長が期待される国です。経済発展に伴って貧困率は低下し、世界銀行の所得分類でも、2020年には上位中所得国に移行しました。しかし、その直後に新型コロナウイルスの感染拡大による経済への打撃を受け、2021年には再び下位中所得国に戻っています。その後、経済の回復とともに所得水準も上昇し、2023年には再び上位中所得国となりました。 ...

法務レポート(第214回)
インドネシア家事労働者保護法とその背景

インドネシアで生活や仕事をされている皆さまの中には、家事労働者(いわゆるメイド)を雇っている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。日本では家事労働者を雇う家庭は一部に限られるというイメージがありますが、東南アジア、特にインドネシアでは、共働き世帯はもちろん、専業主婦(夫)世帯でも家事労働者を雇うことは珍しくありません。 ...

御客様各位2026年7月21日 工業団地所在企業のRKL・RPL作成義務について

御客様各位 2026年 7月 21日 工業団地所在企業のRKL-RPL作成義務について 【Permenteri Perindustrian Nomor 2 Tahun 2026】   事業活動による環境への影響を適切に管理・監視するため、工業団地区域で事業を行う企業においては、事業許認可の一要件として、環境管理計画および環境モニタリング計画(RKL-RPL)の作成が義務付けられています。 ...

御客様各位2026年7月17日 ハラル認証対象製品及び非ハラル製品の取扱いについて

御客様各位 2026年7月17日 ハラル認証対象製品及び非ハラル製品の取扱いについて 政令 PERATURAN PEMERINTAH RI NO.42 TAHUN 2024   2024年公布の政令第42号に基づき、食品、化粧品、日用品等の対象製品については、2026年10月17日以降、ハラル制度に基づく対応が必要となります。 対象製品については、製品の成分に応じて ハラル認証を取得する製品 ハラルではない旨(Tidak Halal)を表示して取り扱う製品...

御客様各位2026年7月8日 KBLIの改定に関するご案内(続報2)

御客様各位 2026年 7月 8日 KBLIの改定に関するご案内(続報2)   KBLI改定に伴うOSSシステムの現在の運用状況および対応につきましてご案内申し上げます。 結論としては、前回ご案内の通り、通知書(Surat Edaran No. 4.S/Tahun 2026)に基づき、会社の事業内容に変更・追加がない限り、OSSシステム上での操作や定款変更は不要であり、現時点では会社側でご対応いただく作業はないものと考えられます。 ...

御客様各位2026年7月1日 年次株主総会の議事内容の公証化義務について (続)

御客様各位 2026年7月1日 年次株主総会の議事内容の公証化義務について(続報)   このたび、法務省より、年次株主総会に関する届出について、一部緩和措置が適用される旨が公表されました。また、本年より強化された年次報告書制度への対応につきまして、改めて下記のとおりご案内申し上げます。 緩和措置について 【2025年度以降の年次株主総会対応】 年次株主総会の開催(決算日から6か月以内)*回覧式/対面式/テレカンファレンス 年次株主総会議事録の作成・公証化、年次報告書の作成...

法務レポート(第213回)
税金の暫定還付制度とは

インドネシアで事業を営む日系企業にとって、税務リスクは大きな懸念事項の一つではないでしょうか。当地の税法は解釈や運用の不透明な部分が多く、管轄税務署や担当官によって見解が異なることも珍しくありません。こうした背景から、企業側が対応方針の判断に苦慮する場面も多く見受けられます。そのなかでも特に、税務調査はインドネシア税務における最大の難所であり、いかにこれを回避するかが経営する上で大事になります。 ...

御客様各位2026年6月19日 KBLIの改定に関するご案内(続報)

御客様各位 2026年6月19日 KBLIの改定に関するご案内(続報)   先般よりご案内しておりますKBLI2020からKBLI2025への改定につきまして、OSSシステムおよび法務省AHUシステムにおいて、既に更新対応が開始されていることを確認しております。 一方で、2026年3月25日付の通知書(Surat Edaran No. 4.S/Tahun...

御客様各位2026年6月15日 ハラル認証義務化対象製品の確認について(再案内)

御客様各位 2026年6月15日 ハラル認証義務化対象製品の確認について(再案内) 政令PERATURAN PEMERINTAH RI NO.42 TAHUN 2024   過去にご案内させていただいておりますハラル認証につきまして、2024年公布の政令第42号に基づき、2026年10月17日より一部製品についてハラル認証の取得が義務化されます。ハラル認証の取得には一定の期間を要するため、対象製品に関わるサプライチェーン(製造、保管、輸送、小売)に携わる会社様におかれましては、早期対応が必要になります。...

法務レポート(第212回)
定時株主総会と年次報告書

例年、5月も中旬を過ぎると定時株主総会の時期が近づいてきます。日本企業の多くは3月決算であり、慣習的に6月に定時株主総会を開催するケースが多く、総会運営の中心を担う管理部門の皆さまにおかれましては、準備に忙しい時期かと思います。 ...

御客様各位2025年7月7日 事後EPO処理(ERP)についての注意

御客様各位 2025年7月7日 帰国後のERP Tidak Kembali(事後ITAS失効)手続きについて 帰国前に行うEPO(Exit Permit Only=ITAS失効)処理を、帰国後に行うERP Tidak Kembali(事後EPO処理)手続きに関しまして、以下の通りご案内申し上げます。 ERP Tidak Kembaliは、これまでITAS(滞在許可)の期限内、期限後のどちらでも処理が可能でしたが、イミグレのシステム上、ITASの有効期限内にしか手続きが出来ない形に変わりました。...

御客様各位2024年12月6日
【重要】イミグレ取締強化に伴う注意喚起-変更事項に関する手続き期限の規程変-

御客様各位 2024年12月6日 【重要】イミグレ取締強化に伴う注意喚起 変更事項に関する手続き期限の規程変更   ITASに登録されている事項のイミグレ局への報告、および変更手続きについては以前にもご案内をしておりますが、変更手続きは出生届けを除き、変更発生後60日以内に行うことと2024年10月末公布の移民総局長決定書(IMI-1029.GR.01.01 2024)にて新たに定められました。 変更手続きが必要な項目および、手続きまでの期限の変更につきましては下記にてご参照ください。...

御客様各位2024年7月12日
【重要】イミグレ取締強化に伴う注意喚起-労働監査時の注意ポイント-

御客様各位 2024年7月12日   【重要】イミグレ取締強化に伴う注意喚起 労働監査時の注意ポイント   現在、イミグレ局による労働監査が活発となってきており、日本人のビザに関しての対応も厳しくなっています。 指摘事項の度合いにより交渉の余地は一切なく、即時国外退去をイミグレ局より言い渡された事例も直近で確認されていることより、各社、駐在員様や出張者様の取得済みのビザ、取得を検討中のビザについて、今一度下記の事項をご確認頂く様お願いいたします。   【確認事項】...

2026.8.28(金)

JAC News NO.6722 2026-8-28 2026年8月26日-9月01日税務レート:Rp17,796/$、Rp111.8907/円 ネパール国境の大規模土砂流、死者389人に 26日にネパールと中国チベット国境で発生した大規模土砂流の犠牲者は既に389人に達し、1,300人がなお行方不明。ヒマラヤの氷河が川に滑落し、大洪水を起こした疑いが濃い。カトマンズ領事館によるとネパール在住のイ国人45人は全員、無事。   8.27デモ、夜半22時過ぎから徐々に正常化...

2026.8.27(木)

JAC News NO.6721 2026-8-27 2026年8月26日-9月01日税務レート:Rp17,796/$、Rp111.8907/円 ネパール・中国国境で大規模土砂流、98人死亡 26日、ネパールと中国チベット自治区のヒマラヤ国境地帯で大規模土砂流が発生。これまでに157人の遺体を収容。日本人5人を含む外国人観光客400人超が行方不明。上空写真では、高さ5-6mの奔流が怒涛となって流れ、両岸の全てを呑込んでいる。   北JKT-ムアラ・アンケで火災、60戸が焼失...

2026.8.26(水)

JAC News NO.6720 2026-8-26 2026年8月26日-9月01日税務レート:Rp17,796/$、Rp111.8907/円 米国の「経済制裁Dデイ」を前に、原油情勢は?...

2026.8.24(月)

JAC News NO.6719 2026-8-24 2026年8月19日-25日税務レート:Rp17,843/$、Rp111.9627/円 NTT州地震の死者91人、負傷者1,286人に...

2026.8.21(金)

JAC News NO.6718 2026-8-21 2026年8月19日-25日税務レート:Rp17,843/$、Rp111.9627/円 NTT州地震の死者78人、負傷者907人に M7.7度のNTT州地震から1週間。今朝までに判明した死者数は78人、シッカ/マンガライ/ナゲケオ県に跨っている。負傷者907人、避難者92,735人。   2027年予算案、エネルギー補助金はRP272.94兆...

2026.8.20(木)

JAC News NO.6717 2026-8-20 2026年8月19日-25日税務レート:Rp17,843/$、Rp111.9627/円 NTT州地震、難航する救援物資の輸送...

2026.8.19(水)

JAC News NO.6716 2026-8-19 2026年8月19日-25日税務レート:Rp17,843/$、Rp111.9627/円 米/イランの60日間休戦協定が終焉、更に混沌 8月17日で米・イラン休戦協定が終焉。トランプ大統領は協定延長の意思を示さず、イランはオーマンとホルムズ海峡に関する独自の協議を推進中。かつ「米兵を殺害/捕虜にした者に$3万/RP5.34億の賞金をつける」とイラン。戦況は益々混沌化。   NTT州の住民、避難用テントの下で支援物資を待つ...

2026.8.18(火)

JAC News NO.6715 2026-8-18 2026年8月12日-18日税務レート:Rp17,960/$、Rp113.8299/円 NTT州でM7,7度の地震、69人死亡、292人負傷...

2026.8.14(金)

JAC News NO.6714 2026-8-14 2026年8月12日-18日税務レート:Rp17,960/$、Rp113.8299/円 今日、国会議場で国民協議会(MPR)年次総会を開催...

2026.8.13(木)

JAC News NO.6713 2026-8-13 2026年8月12日-18日税務レート:Rp17,960/$、Rp113.8299/円 大きな物議!コーラン暗唱競技の賞品に“酒”...

第29回 JAC’Sブログ
Kaki Lima(=屋台)は儲かるのか?屋台ビジネスの収支を考察する

作成者  :江原 早紀 いつも大変お世話になっております。JACの江原でございます。 車社会のインドネシアにおいて、スマホから目を離し、窓の外を眺める時間が実は好きだったりします。アパートとオフィスの往復ではなかなかインドネシアローカルな暮らしとの触れ合いは少なかったりしますが、身近にある何気ない風景が気になったことはありませんか?(*下記画像はAIを使用しております)...

第28回 JAC’Sブログ
ジャカルタにおける中華系コミュニティの地域特性について

作成者:江原 早紀 いつも大変お世話になっております。JACの江原でございます。 先日、とあるお客様より「インドネシアの民族について、それぞれの特徴を説明してほしい」というご要望がありました。AIやWebで検索すると、様々な情報が出てきますが、一般的にインドネシアは17,000以上の島々から成り立ち、民族の数は1,300以上もあると言われております。そのため、「この民族にはこのような特徴がある」と外国人である私が一概に説明することは難しく、弊社のインドネシア人に確認してまとめてもらった内容をお客様へご説明させていただきました。...

第26回 JAC’Sブログ
原油価格の変動によるインドネシアでの影響

作成者  :江原 早紀 いつも大変お世話になっております。JACの江原でございます。 2月末以降、イラン・アメリカに関する報道が日々注目を集めており、弊社のお客様からもこれらの情勢に関連したご相談をいただく機会が増えております。日本にいても、インドネシアにいても特に気になる点の1つは生活に直結する原油価格かと存じます。多様な報道が出ている中、3月25日には、日本の経産省がガソリン価格の全国平均を177.7円、最高値は沖縄県の227.1円、次いで長崎県・宮崎県の187....

第25回  JAC’Sブログ
セキュリティシアターの幻想

作成者  :渡邊 陸斗 皆様は「セキュリティシアター(Security Theater)」という言葉をご存じでしょうか。 これは、実際には効果が薄い(あるいはほとんど無い)にもかかわらず、あたかも安全性を高めているかのように見せかけるセキュリティ対策を指す言葉です。 セキュリティシアターの問題点は、ユーザー(社員や利用者)に負担を強いる一方で、攻撃者にとっては容易に回避でき、実質的な障壁になっていない点にあります。...

第22回  JAC’Sブログ
インドネシア教育省の食堂

作成者  :町田 純一 インドネシアの官公庁に、実は“穴場グルメスポット”があることをご存じでしょうか? 今回ご紹介するのは、ジャカルタのスディルマン通り沿いにある教育省の敷地内に佇む食堂「Kantin」。オフィスの向かいにあるこのKantinに、同僚とともに足を運んでみたところ、想像以上の料理の豊富さと手頃さに驚かされました。 インドネシアのローカル文化と公務員のランチ事情を垣間見ることができる体験を、この場をお借りして共有させて頂きます。 Kantinカンティンとは...

第21回  JAC’Sブログ
AI技術の最前線(前半)

作成者  :渡邊 陸斗 2022年11月にChatGPTの初期モデルが公開されてから、AIは進化を続け、私たちの働き方もAIをアシスタントとして仕事をするようになり、AIが私たちの生活に与えたインパクトは計り知れないものとなりました。...

よもやまノンキインドネシア (第67回)
「国境は海の上にあるという現実を考える  海洋国家が守り続ける静かな日常」

日本とインドネシア。一見すると気候も文化も宗教も異なる二つの国だが、実は共通点がある。それは、どちらも海に囲まれた島国であるということだ。日本は大小約14,000の島々から成り立ち、インドネシアは約17,000の島々を擁する世界最大の島しょ国家である。島の数こそ違えど、海が国の骨格を形づくっている点は共通している。...

よもやまノンキインドネシア (第66回)
「五つ星レビューは本当に信じられるのか  レビュー文化が映し出す信用と評価の危うさ」

南ジャカルタ・ブロックMにある日本人経営の焼き肉店が、ここ最近、SNS上で大きな話題となった。発端は、ある利用者が投稿したGoogleマップのレビューに対し、店舗側が反論したことである。その後、やり取りはSNSのDMへと広がり、店舗側の対応を巡って多くの批判が寄せられる事態となった。...

よもやまノンキインドネシア (第65回)
「道路をふさいでも苦情は聞こえない インドネシアが教えるお互い様の文化」

私の住むアパートには裏道がある。正門側は渋滞が多く、裏道は非常に便利な帰宅路である。しかし、年に数回、前触れもなく道路は閉鎖される。道路には大きなテントが張られ、何百脚もの椅子が並ぶ。調理場は屋外に設けられ、朝から大鍋で料理が作られる。華やかな衣装に身を包んだ新郎新婦を祝うため、近所の人々や親戚、仕事仲間までが次々と訪れる。車はおろか、バイクすら通れなくなり、そこは結婚式会場となる。...

よもやまノンキインドネシア (第64回)
「空席だった駐インドネシア大使」

大塚 玲央  昨年秋以降続いていた駐インドネシア日本大使の空席に、ようやく終止符が打たれることになる。政府は今月19日、駐カンボジア大使を務める植野篤志氏を新たな駐インドネシア大使に起用する人事を決定した。これで半年以上続いた異例の空席状態は解消へ向かう。 ただ、こう思った人も多いだろう。「大使不在をいま初めて知った」と。 ジャカルタの渋滞は相変わらずで、在留邦人の経済活動も何ら変わりない。日本食レストランには客が入り、ゴルフ場には日本人駐在員が集まる。大使不在によって日常生活に劇的な変化が生じたという話は全く聞かない。...

よもやまノンキインドネシア (第63回)
「穴だらけの道路が突然綺麗になる日 透けて見える地方行政の実態」

穴だらけだった道路が突然舗装され、歩道が掃除され、街路樹まで整えられる。そんな変化が突然起きる。この話を聞いて、ピンときたゴルファーもいるだろう。ジャカルタ郊外の山中にあるゴルフ場へ向かう道が知らぬ間にきれいに整備されたのも最近のことだ。それまでは、村の中を通過するガタガタの山道を上がっていく必要があったが、今ではスムーズな舗装路でゴルフ場“近く”まで到達できる。...

よもやまノンキインドネシア (第62回)
「アザーンの隣でK-POPが流れ続けている 地方都市に広がる韓流映え文化のリアル」

白を基調にした内装。無機質なテーブル。壁にはハングル風フォントのネオンサイン。メニューを見ると、クロッフル、ダルゴナコーヒー、チーズケーキ、抹茶ラテが並ぶ。しかもBGMは韓国アイドル。店内では若者がスマートフォンを片手に、ひたすら写真を撮っている。しかし外へ出ると、すぐ隣からアザーンが響くのである。この落差が、実に現代インドネシアらしい。...

よもやまノンキインドネシア (第61回)
「拡大するインドネシア美容業界 日系サロンが掴む成長市場」

インドネシアの美容業界が、ここ十数年で様変わりしている。かつて美容室は、富裕層や都市部の女性たちが利用する特別な場所という印象が強かった。しかし現在、ジャカルタをはじめとする都市部では、美容室やヘアサロンが急速に増加し、美容は日常消費の一部として定着しつつある。ショッピングモールを歩けば、日系、韓国系、地場系のサロンが並び、SNSではヘアカラーやヘアケアに関する情報が絶え間なく流れている。美容はもはや「贅沢」ではなく、社会生活の一部となったのである。...

よもやまノンキインドネシア (第60回)
「ルピア安と円安が映す現実   資源期待と通貨不安の同居」

インドネシア通貨ルピアが下落基調にあり、中央銀行が為替安定に向けた対応を強める姿勢を示している。一方で、同国ではガス田の発見が報じられ、将来的なエネルギー供給への期待も語られている。通貨は弱さを示し、資源は可能性を示す。この対照的な構図は、インドネシア経済の現在地を象徴している。そしてそこに、もう一つ見逃せない動きがある。金価格の下落である。一般に金は「安全資産」とされるが、その価格は常に上昇するわけではない。足元では、米ドルの動向や原油価格の上昇を背景としたインフレ懸念が意識され、金利環境への見方が変化している。金は利回りを生まない...

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