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2026.2.3(火)

JAC News NO.6591 2026-2-03 2026年1月28日-2月03日税務レート:Rp16,924/$、Rp107.2933/円 2日のイ株式市場、7,922.73/対前日-4.88で閉場 グローバル・インデックス・プロバイダーMSCI(MORGAN STANLEY CAPITAL INTERNATIONAL)が27日夜発表したイ株式サスペンド措置でイ国の株式市場は大荒れ。昨日までの閉場時指数は: 26/1 27/1 28/1 29/1 30/1 02/2 8975 8980 8320 8232 8329 7922...

よもやまノンキインドネシア (第55回)
「スピードと低価格が市場を席捲しても 消費者の記憶に残るのは安心と信頼」

インドネシアでは昨今、商品やサービスを見る目が変わりつつある。ある者は「安くて使えれば、それでいい」と言い、別の者は「質と安全が担保されなければ購入しない」と言う。これらは決して単なる消費者の好みではない。それはまさに中国流と日本流という二つのビジネス価値観が、インドネシアという巨大市場でぶつかり合っている姿である。...

2026.2.2(月)

JAC News NO.6590 2026-2-02 2026年1月28日-2月03日税務レート:Rp16,924/$、Rp107.2933/円 証券取引所長と金融庁長官が辞任、8,329.61閉場...

2026.1.30(金)

JAC News NO.6589 2026-01-30 2026年1月28日-2月03日税務レート:Rp16,924/$、Rp107.2933/円 2日連続の株価急落、MSCIの意図は? 28日に8,320.56/対前日-7.35%まで下落したJKT株式指数は、29日も開場と同時に8,027.83まで急落。安値7,481.99/高値8,296.94で、一時取引停止された後、最終、8,232.20/対前日-1.06%で閉場。イ金融庁は「MSCI(MORGAN STANLEY CAPITAL...

2026.1.29(木)

JAC News NO.6588 2026-01-29 2026年1月28日-2月03日税務レート:Rp16,924/$、Rp107.2933/円 FRBが利下げ見送り、政権圧力に応じず FRB(米連邦準備理事会)は28日のFOMC(米連邦公開市場委)で3.5-3.75%と政策金利の据置きを決めた。利下げを求めるトランプ大統領の圧力に対し、会議参加者の殆どが利下げを急ぐ必要なしと判断。   JKT株指数が8%急落、一時取引停止...

2026.1.28(水)

JAC News NO.6587 2026-01-28 2026年1月28日-2月03日税務レート:Rp16,924/$、Rp107.2933/円 財務副大臣が中銀副総裁に、大統領はどう動く? 27日の国会はTHOMAS...

よもやまノンキインドネシア (第54回)
「ガラス張りコートに群がる人々 パデルが映す都市中間層の余暇事情」

インドネシアでここ数年、確実に勢力を拡大しているスポーツがある。パデルである。テニスとスカッシュを掛け合わせたような競技で、ガラス張りのコートを使い、壁を活用する独特のルールを持つ。数年前まで一部の富裕層や駐在員の余暇に過ぎなかったこの競技は、今やジャカルタ近郊を中心に専用施設が急増し、週末の予約が数週先まで埋まることも珍しくなくなった。邦人界隈でも若手を中心にパデルに汗を流すグループがいくつもあると聞く。...

2026.1.27(火)

JAC News NO.6586 2026-01-27 2026年1月21日-27日税務レート:Rp16,870/$、Rp106.4351/円 西バンドン県の土砂崩れ、38人の遺体を発見...

2026.1.26(月)

JAC News NO.6585 2026-01-26 2026年1月21日-27日税務レート:Rp16,870/$、Rp106.4351/円 西バンドン県で土砂崩れ、25人死亡/80人不明 西バンドン県チサルアのPASIRLANGU村で、2日間降り続いた豪雨/強風により24日午前2時半、土砂崩れが発生。2㎞以上に渡って洪水/鉄砲水/地滑りが起こり、34戸の民家が泥に埋没、400人超が避難。25日夕までに23人を救出、25人の遺体を発見、なお80人が行方不明。豪雨の後の地滑り等で現場は危険、遺体の捜索は困難を極めている。...

2026.1.23(金)

JAC News NO.6584 2026-01-23 2026年1月21日-27日税務レート:Rp16,870/$、Rp106.4351/円 またもJKTで洪水、帰宅ラッシュ時に大渋滞! 22日、JKTでは1日中降り続いた雨で各所で冠水。西JKT‐DAANMOGOTでは排気管浸水でバイクが次々とエンジン故障。帰宅ラッシュと重なり渋滞5㎞。トランスJKTバスは今朝、DAANMOGOT通りの運行を停止中。また路傍停車の車中で、運転手が心拍停止で死亡。ブカシのJATIBENING...

税務レポート(第194回)
DGTフォーマット規定の変更

インドネシアと海外の無形取引などを行った時に2国間租税協定に基づく税率適用を行う場合に海外国で発行いただくDGTフォーマットが2026年1月より変更されます。25年まで使用されていたDGTフォーマットは18年の税務局長令(PER-25/PJ/2018)に基づくフォーマットが使用されていましたので7年ぶりに規定が変更されました。 今回は税務局長令ではなく財務相令(PMK/112/2025)でDGT規定が公布されています。このDGTの適用例は以下の通りになります。...

税務レポート(第193回)
居住者・非居住者の判定基準について

インドネシアに頻繁に出張される時に本社から注意される事項の中に出張日数について記載されていることがあると思います。インドネシアは原則的に全世界所得納税であり、居住者認定を受けた場合は課税所得者として認定をされるためです。今までは所得税法及び租税協定のタイムテストを確認することで居住者・非居住者の判定を行っていましたが、先日発表された財務相令(PER-23/PJ/2025)にて全面的に判定基準が再整理されましたので解説したいと思います。 ...

税務レポート(第192回)
Coretax移行の現在と実務への影響

2025年1月から納税申告、各種手続きはコア・タックス(CORE TAX)新システムに置き換えられていますが、最近インドネシア税務総局から発表された登録済納税者数が想定されていた数値よりも低いことが分かり話題になっています。 ...

税務レポート(第191回)
移転価格文書作成義務の境界は存在するのか?

昨今、還付に基づく税務調査は無くても多くの企業が税務調査官による不定期の税務調査や税務質問状(SP2DK)による税務対応を受けていると思われます。そのような現状で一番厄介な指摘事項は移転価格税制による指摘になります。 既に多くの会社は移転価格文書作成義務に従って毎年更新を行っていると思いますが、移転価格文書作成の要否について解説したいと思います。まず、税法上の作成義務がある会社は以下の要件を満たしている企業になります。 年間500億ルピア以上の売上(総売上)がある...

税務レポート(第190回)
損失補償金

販売した製品・商品の不良で返品ではなく、クレーム費用として対応した場合、基本的にその費用は合理性と証憑が整っていれば損金計上になります。しかしながら、他の源泉税や付加価値税についても状況によっては課税対象になることから注意が必要です。 ...

税務レポート(第189回)
アンチ・ダンピング関税

昨今、話題になっているトランプ関税ですが、そもそも国際貿易は公正で競争でなくてはなりません。しかしながら、各国の経済は一緒ではないため、必ず景気が良い国もあれば景気が悪い国も存在します。今回、解説するアンチ・ダンピング関税はそのような国際貿易の歪みが発端で課せられる税金になりますが、その概念と制度について解説します。 ...

税務レポート(第188回)
税務署QAのお仕事

QAとはQuality Assuranceの略語で税務調査の品質保証チームになります。対外的には税務署の第三者立場でありますが、実態は納税者の駆け込み寺のような機能ではなく、「限定された争点」に対して再精査してもらえる部署になります。「限定された争点」とは、「事実認定」ではなく「法令解釈」だけを審査する場になります。この点については後述します。 ...

税務レポート(第187回)
移転価格税制の法制度

インドネシアの移転価格税制に関する規定の多くは2010年前半から登場し、様々な改定や廃止、統合、新規定が発表されています。今回はこれまでどのような規定が発表されているか、移転価格税制の法制度について解説します。移転価格税制の対応は税務調査時や異議申し立て、税務裁判での解決以外にも問題が起きる前に当事者国で価格や利益などの調整を行う事前確認制度(APA)、係争が起きてから当事者国で調整を行う相互協議手続き(MAP)があり、その法整備もされています。しかしながら、事前確認制度、相互協議手続きとも数えられる案件数しかクローズまで達していなく...

税務レポート(第186回)
インドネシアにおける国外所得税額控除

インドネシアは国内納税義務者の「全世界所得課税」を原則としていることから、国内で得た所得に加えて国外で発生した所得もインドネシアで課税対象になります。この仕組みは国際的にも多くの国で取り入れられていますが、国外でも同時に課税がなされる場合、「二重課税」の問題が生じます。この二重課税の防止を目的として、国外で支払った所得税を国内の所得税額から控除する「外国税額控除(Foreign Tax Credit)」の制度を設けています。 ...

税務レポート(第185回)
行政罰則の減免・取り消し

税務調査や税務質問状、その他納税遅延などが起きた時に生じる行政罰金ですが、条件を満たしている場合は減免や取消しを税務署へ申請することが可能です。今回は行政罰則の減免措置について解説します。インドネシアの税法において、納税者が期限を守らなかった場合や申告・納付に不備がある場合、行政制裁として加算税や利息、罰金が課されます。しかしながら、すべてのケースで制裁を機械的に適用すると、納税者の事情や正当な理由が無視される恐れがあることから、こうした問題を回避するために一定の条件下で制裁の減免や取消しを申請できる仕組みが整備されています。...

御客様各位2026年1月13日 KBLIの改定に関するご案内

御客様各位 2026年 1月 13日 KBLIの改定に関するご案内 【Peraturan Badan Pusat Statistik No. 7 Tahun 2025】 この度、2025年12月17日付でインドネシア中央統計局(Badan Pusat Statistik:BPS)より、KBLIの改定についての規定が施行されました。当該規定においては、企業側に求められる具体的な対応方法は明示されておらず、また現時点では OSS上においても従来のKBLI 2020が引き続き運用されている状況です。 ...

御客様各位2026年1月8日 2026年度最低賃金情報- 2

御客様各位 2026年1月8日 2026年度最低賃金情報‐2 西ジャワ州 県・市別の業種別最低賃金(UMSK)改定 【561.7/Kep.876-Kesra/2025】 西ジャワ州政府より、2026年の県・市別の業種別最低賃金(UMSK)の改訂が正式に公表されました。この改訂で、プルワカルタ県、スカブミ県、スメダン県、チアンジュール県、マジャレンカ県の5地域が追加されました。また、これまではインドネシア標準産業分類(KBLI)に基づく51の業種(セクター)が規定されていましたが、この改訂より71セクターへと増加しています。...

御客様各位2026年1月7日定款変更手続における新たな認証作業について(続)

御客様各位 2026年1月7日 定款変更手続における新たな認証作業について(続) 【法務人権省大臣令 2025年49号】 先般ご案内いたしました「定款変更手続における新たな認証作業」につき、 その後の公証人における実務、および2025年12月17日に公布された法務人権省規程により新たに加わった事項を以下にご案内いたします。 認証作業が必要な方について 【当初の案内】 株主、取締役、コミサリスのすべての登録メールアドレスが認証対象【実務対応後】 認証作業が必要となるのは「株主のみ」。...

御客様各位2026年1月7日居住証明書(DGT)に関するアップデート

御客様各位 2026年1月7日 居住証明書(DGT)に関するアップデート 【PMK No.112 Tahun 2025】 支払利息やロイヤリティ、海外サービスに伴う源泉税PPh26の減税の為に提出が必要な、居住証明書(以下DGT)のフォーマットが、2025年12月30日公布の財務省令PMK No.112 Tahun 2025にて新しくなりました。これにより、2025年12月31日以降、新フォーマットでの作成が必要となっております。 ...

御客様各位2026年1月2日 2026年度最低賃金情報

御客様各位 2026年1月2日 2026年度最低賃金情報 2026年度の州最低賃金(UMP)、県・市最低賃金(UMK)、県・市別の業種別最低賃金(UMSK)が公表されました。この最低賃金は、2026年1月1日より、就労期間が1年未満の労働者に対し適用されます。就労期間が1年以上の労働者に対する賃金は、会社の生産性や能力等を考慮し、会社内の賃金構造あるいは賃金テーブルに基づき決定することとなります。以下に、昨年の最低賃金および上昇額、上昇率を追記した各一覧を記載いたしますため、ご参照ください。 ...

法務レポート(第207回)
インドネシア長期滞在ビザ制度の現状

インドネシアに滞在する私たち日本人にとって、まず必要となるのがビザです。駐在や現地採用で就労する場合には就労ビザ、機械の修理対応や展示会参加などを目的とする出張には一時訪問ビザ(シングルエントリー、マルチプルエントリー)、一般的な商談や会議であれば到着ビザ(VoA)などが利用されます。こうしたビザの種類は、仕事でインドネシアに関わる方であれば、一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。 ...

法務レポート(第206回)
内資企業とのパートナーシップ義務

インドネシアの投資調整省(BKPM)の投資プライオリティリストには外資100%出資が可能な分野ではあるものの、内資中小零細企業とのパートナーシップを条件に課している場合があります。以下のリストがパートナーシップを条件に課している業種になりますが、自動車用部品、二輪三輪車両部品製造会社も該当しているため、多くの日系企業が対象になります。 <内資中小零細企業とのパートナーシップ義務が課せられている事業リスト> 1. 農業分野 :肉用鶏の養鶏 2. 海洋水産分野...

御客様各位2025年11月21日 法務人権省システムの仕様変更に関するお知らせ

御客様各位 2025年11月21日 定款変更手続における新たな認証作業について  このたび、一部の定款変更に係る登記申請について、新たに「認証手続」が導入されましたので、下記のとおりご案内申し上げます。 法務人権省(Kementerian Hukum dan HAM)が公式SNSで発表したお知らせ(次ページ参照)によれば、今後、特定の変更登記に対し「検証(verifikasi substantif)」が実施される旨が通知されています。ただし、現時点では運用の詳細について明確な説明はなされていません。...

御客様各位2025年11月21日 法務人権省からの定款変更手続における新たな認証作業についてのご案内

法務人権省からの定款変更手続における 新たな認証作業についてのご案内 ※メールの受信日から7 日以内 下記のご対応をお願いいたします。 A. メールの件名をご確認ください。 Persetujuan Perubahan Perseroan- 企業名 B. 送信元アドレスをご確認ください。 Noreply@ahu.go.id 例 To: (代表取締役)のメールアドレス (株主) のメールアドレス C. メールをスクロールし Konfirmasi Persetujuan Perubahan...

御客様各位2025年7月7日 事後EPO処理(ERP)についての注意

御客様各位 2025年7月7日 帰国後のERP Tidak Kembali(事後ITAS失効)手続きについて 帰国前に行うEPO(Exit Permit Only=ITAS失効)処理を、帰国後に行うERP Tidak Kembali(事後EPO処理)手続きに関しまして、以下の通りご案内申し上げます。 ERP Tidak Kembaliは、これまでITAS(滞在許可)の期限内、期限後のどちらでも処理が可能でしたが、イミグレのシステム上、ITASの有効期限内にしか手続きが出来ない形に変わりました。...

御客様各位2024年12月6日
【重要】イミグレ取締強化に伴う注意喚起-変更事項に関する手続き期限の規程変-

御客様各位 2024年12月6日 【重要】イミグレ取締強化に伴う注意喚起 変更事項に関する手続き期限の規程変更   ITASに登録されている事項のイミグレ局への報告、および変更手続きについては以前にもご案内をしておりますが、変更手続きは出生届けを除き、変更発生後60日以内に行うことと2024年10月末公布の移民総局長決定書(IMI-1029.GR.01.01 2024)にて新たに定められました。 変更手続きが必要な項目および、手続きまでの期限の変更につきましては下記にてご参照ください。...

御客様各位2025年度インドネシアの『国民の休日及び有給休暇取得奨励日』に関しまして

御客様各位 2024年10月15日 2025年度インドネシアの『国民の休日及び有給休暇取得奨励日』に関しまして インドネシア宗教大臣令、労働大臣令、行政改革担当国務相令より、2025年度国民の休日カレンダーが公布されましたので以下にご案内いたします。会社カレンダーを作成の際は、PP(従業員就業規則)やPKB(労使協約)に記載されている事項にご注意下さい。また、有給休暇取得奨励日(Cuti...

御客様各位2024年7月12日
【重要】イミグレ取締強化に伴う注意喚起-労働監査時の注意ポイント-

御客様各位 2024年7月12日   【重要】イミグレ取締強化に伴う注意喚起 労働監査時の注意ポイント   現在、イミグレ局による労働監査が活発となってきており、日本人のビザに関しての対応も厳しくなっています。 指摘事項の度合いにより交渉の余地は一切なく、即時国外退去をイミグレ局より言い渡された事例も直近で確認されていることより、各社、駐在員様や出張者様の取得済みのビザ、取得を検討中のビザについて、今一度下記の事項をご確認頂く様お願いいたします。   【確認事項】...

2026.2.3(火)

JAC News NO.6591 2026-2-03 2026年1月28日-2月03日税務レート:Rp16,924/$、Rp107.2933/円 2日のイ株式市場、7,922.73/対前日-4.88で閉場 グローバル・インデックス・プロバイダーMSCI(MORGAN STANLEY CAPITAL INTERNATIONAL)が27日夜発表したイ株式サスペンド措置でイ国の株式市場は大荒れ。昨日までの閉場時指数は: 26/1 27/1 28/1 29/1 30/1 02/2 8975 8980 8320 8232 8329 7922...

2026.2.2(月)

JAC News NO.6590 2026-2-02 2026年1月28日-2月03日税務レート:Rp16,924/$、Rp107.2933/円 証券取引所長と金融庁長官が辞任、8,329.61閉場...

2026.1.30(金)

JAC News NO.6589 2026-01-30 2026年1月28日-2月03日税務レート:Rp16,924/$、Rp107.2933/円 2日連続の株価急落、MSCIの意図は? 28日に8,320.56/対前日-7.35%まで下落したJKT株式指数は、29日も開場と同時に8,027.83まで急落。安値7,481.99/高値8,296.94で、一時取引停止された後、最終、8,232.20/対前日-1.06%で閉場。イ金融庁は「MSCI(MORGAN STANLEY CAPITAL...

2026.1.29(木)

JAC News NO.6588 2026-01-29 2026年1月28日-2月03日税務レート:Rp16,924/$、Rp107.2933/円 FRBが利下げ見送り、政権圧力に応じず FRB(米連邦準備理事会)は28日のFOMC(米連邦公開市場委)で3.5-3.75%と政策金利の据置きを決めた。利下げを求めるトランプ大統領の圧力に対し、会議参加者の殆どが利下げを急ぐ必要なしと判断。   JKT株指数が8%急落、一時取引停止...

2026.1.28(水)

JAC News NO.6587 2026-01-28 2026年1月28日-2月03日税務レート:Rp16,924/$、Rp107.2933/円 財務副大臣が中銀副総裁に、大統領はどう動く? 27日の国会はTHOMAS...

2026.1.27(火)

JAC News NO.6586 2026-01-27 2026年1月21日-27日税務レート:Rp16,870/$、Rp106.4351/円 西バンドン県の土砂崩れ、38人の遺体を発見...

2026.1.26(月)

JAC News NO.6585 2026-01-26 2026年1月21日-27日税務レート:Rp16,870/$、Rp106.4351/円 西バンドン県で土砂崩れ、25人死亡/80人不明 西バンドン県チサルアのPASIRLANGU村で、2日間降り続いた豪雨/強風により24日午前2時半、土砂崩れが発生。2㎞以上に渡って洪水/鉄砲水/地滑りが起こり、34戸の民家が泥に埋没、400人超が避難。25日夕までに23人を救出、25人の遺体を発見、なお80人が行方不明。豪雨の後の地滑り等で現場は危険、遺体の捜索は困難を極めている。...

2026.1.23(金)

JAC News NO.6584 2026-01-23 2026年1月21日-27日税務レート:Rp16,870/$、Rp106.4351/円 またもJKTで洪水、帰宅ラッシュ時に大渋滞! 22日、JKTでは1日中降り続いた雨で各所で冠水。西JKT‐DAANMOGOTでは排気管浸水でバイクが次々とエンジン故障。帰宅ラッシュと重なり渋滞5㎞。トランスJKTバスは今朝、DAANMOGOT通りの運行を停止中。また路傍停車の車中で、運転手が心拍停止で死亡。ブカシのJATIBENING...

2026.1.22(木)

JAC News NO.6583 2026-01-22 2026年1月21日-27日税務レート:Rp16,870/$、Rp106.4351/円 遺体捜索進まず、ブラックボックスを回収 17日にマカッサルで墜落したATR-42機の捜索は、捜索隊1,200人を投入して進めているが、6日目の今日も進捗なし。最初に海洋漁業省役人1人、次いでスチュワーデス1人の遺体を200mと500mの谷底で発見したが、他には骨折した腕だけ発見。21日はブラックボックスとボイスレコーダーを回収。  ...

2026.1.21(水)

JAC News NO.6582 2026-01-21 2026年1月21日-27日税務レート:Rp16,870/$、Rp106.4351/円 ATR42-500型機墜落の犠牲者、遺体捜査進まず マカッサル空港から1.5-2kmの標高1,300mのブルサラウン山に激突/墜落したATR42-500型機の乗員10人の遺体捜査は、男女2体が発見されただけで、急峻な地勢と悪天候で進展なし。一時、副操縦士が着用していたスマートウォッチのデータが更新され、生存期待に沸いたが、古いデータと判明。  ...

第25回  JAC’Sブログ
セキュリティシアターの幻想

作成者  :渡邊 陸斗 皆様は「セキュリティシアター(Security Theater)」という言葉をご存じでしょうか。 これは、実際には効果が薄い(あるいはほとんど無い)にもかかわらず、あたかも安全性を高めているかのように見せかけるセキュリティ対策を指す言葉です。 セキュリティシアターの問題点は、ユーザー(社員や利用者)に負担を強いる一方で、攻撃者にとっては容易に回避でき、実質的な障壁になっていない点にあります。...

第22回  JAC’Sブログ
インドネシア教育省の食堂

作成者  :町田 純一 インドネシアの官公庁に、実は“穴場グルメスポット”があることをご存じでしょうか? 今回ご紹介するのは、ジャカルタのスディルマン通り沿いにある教育省の敷地内に佇む食堂「Kantin」。オフィスの向かいにあるこのKantinに、同僚とともに足を運んでみたところ、想像以上の料理の豊富さと手頃さに驚かされました。 インドネシアのローカル文化と公務員のランチ事情を垣間見ることができる体験を、この場をお借りして共有させて頂きます。 Kantinカンティンとは...

第21回  JAC’Sブログ
AI技術の最前線(前半)

作成者  :渡邊 陸斗 2022年11月にChatGPTの初期モデルが公開されてから、AIは進化を続け、私たちの働き方もAIをアシスタントとして仕事をするようになり、AIが私たちの生活に与えたインパクトは計り知れないものとなりました。...

第19回  JAC’Sブログ
日本人街から若者の街と化した「Blok M」

作成者:渡邊 陸斗 インドネシアに駐在されているお客様はBlok Mへ一度は訪れたことはあるかと思います。日系スーパーのPapaya、越後屋、丸福、鳥八などの日本料理の飲食店や日本人のビジネスの場、憩いの場として有名ですがMRTの開通以降、多くのインドネシア人の若者もこのエリアに訪れるようになりました。Blok Mを散策していると日本人も多く見かけますが、インドネシア人の若者のほうが見かけるようになりました。というのも、Blok Mは現在、日本人街という印象から、若者の賑わう町、日本でいう原宿のような場所に変わりつつあります。...

第18回  JAC’Sブログ
日本産青果及び和牛事業について

作成者:江原 早紀 いつも大変お世話になっております。JACの江原と申します。 皆さま、普段の日用品や食品はどのようにお買い物されていますか。コロナ禍以降、実店舗ではなくオンラインで食品を購入される方も増えているかと思います。私は個人的に、食品については「自分の目で見て選びたい」という気持ちが強く、平日に1回、週末に1回ほどスーパーマーケットで買い物をしています。...

第17回  JAC’Sブログ
インドネシアにおける暗号資産

作成者:小川 翔司 皆さま、こんにちは。 当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。 Japan Asia Consultantsの小川です。 「突然ですが、普段の生活で投資はされていますか?」 こう聞くと少し怪しげなセミナーの勧誘のようにも響きますが、日本ではここ数年、「老後2000万円問題」や「新NISA」の登場をきっかけに、個人による投資がますます活発になってきていると感じます。そうした流れの中で注目を浴びているものの一つとして、暗号資産があげられます。そしてこの動きは、インドネシアも例外ではありません。...

よもやまノンキインドネシア (第55回)
「スピードと低価格が市場を席捲しても 消費者の記憶に残るのは安心と信頼」

インドネシアでは昨今、商品やサービスを見る目が変わりつつある。ある者は「安くて使えれば、それでいい」と言い、別の者は「質と安全が担保されなければ購入しない」と言う。これらは決して単なる消費者の好みではない。それはまさに中国流と日本流という二つのビジネス価値観が、インドネシアという巨大市場でぶつかり合っている姿である。...

よもやまノンキインドネシア (第54回)
「ガラス張りコートに群がる人々 パデルが映す都市中間層の余暇事情」

インドネシアでここ数年、確実に勢力を拡大しているスポーツがある。パデルである。テニスとスカッシュを掛け合わせたような競技で、ガラス張りのコートを使い、壁を活用する独特のルールを持つ。数年前まで一部の富裕層や駐在員の余暇に過ぎなかったこの競技は、今やジャカルタ近郊を中心に専用施設が急増し、週末の予約が数週先まで埋まることも珍しくなくなった。邦人界隈でも若手を中心にパデルに汗を流すグループがいくつもあると聞く。...

よもやまノンキインドネシア (第53回)
「生まれるパンダと消えるパンダ  対中外交で分かれる距離感」

アジアの片隅で“柔らかな外交辞令”として振る舞われてきたパンダが、象徴そのものを変えつつある。日本で長年愛されてきたパンダが、初来日以来、初めて国内から姿を消す一方で、インドネシアではパンダが初めて赤ちゃんを産んだ。この対照的な出来事は、単なる動物ニュースではなく、三国の外交と国内政治の温度差を映す鏡でもある。...

よもやまノンキインドネシア (第52回)
「動かぬ車列が生み出す路上ビジネス 都市の欠陥を商機にする適応力」

ジャカルタの交通渋滞は、もはや都市の欠陥ではなく名物である。朝夕の通勤ラッシュ時は言うに及ばず、昼間でも車列が微動だにしないことは日常茶飯事だ。世界の渋滞都市ランキングで常に上位に名を連ねるこの街で、人々は怒りよりも諦観を選んだ。そして同時に、驚くほどしたたかに稼ぐ知恵を編み出してきた。その象徴が、渋滞の隙間に生きる行商経済である。...

よもやまノンキインドネシア (第51回)
「寺院にまで忍び寄るデジタル化の波 バリの伝統と利便性の交差点」

大塚 玲央  バリ島の寺院で寄付箱の横にそっと添えられたQRコードを見つけたとき、思わず二度見した。神々に捧げられる供物や祈りに囲まれた荘厳な空間に、ふと現れた日常の買い物でよく使うデジタル決済の幾何学模様。その光景は、伝統と現代が並列ではなく“衝突”しているようにすら見えた。とはいえ、キャッシュレス化の流れは止めようもなく、むしろ宗教儀礼の領域へも自然に浸透しているのが今のインドネシアである。...

よもやまノンキインドネシア (第50回)
「地形と信仰が支える独自の死者観 バリ島トルニャン村の風葬儀礼」

バリ島東部バトゥル湖のほとりにひっそりと位置するトルニャン村は、数あるバリの伝統文化の中でも、最も特異で誤解されがちな風習を守り続けている。それが、死者の遺体を土に埋めず、棺にも入れず、自然の中にそのまま横たえる“風葬”の伝統である。観光地バリの華やかなイメージとは対照的に、この村に流れる静謐な空気は、訪れた人々に「死と自然の関係」について深く考えさせる力を持っている。 トルニャン村の風葬が成立する背景には、自然への畏敬と共存を柱とする古層の信仰がある。村の中心には、香り高いタル・メニャン(Taru...

御客様各位2025年12月1日個人資産申告データ 記入フォームのお知らせ

御客様各位 2025年12月1日 個人資産申告データ 記入フォームについて 個人所得税確定申告に伴い、毎年ご提出を依頼しております個人資産申告データ記入フォームについて、昨年度同様Microsoftフォーム(2025年個人資産申告データ  記入フォーム FORM DAFTAR HARTA ) にてご提出ください。詳細は下記をご参照ください。また、弊社にて個人所得税確定申告業務を行っている各個人様のみご記入いただけますと幸いです。 【個人資産申告データ 記入フォーム詳細について】 Microsoft...

よもやまノンキインドネシア (第49回)
「路上に息づく伝統薬ジャムウの物語  苦味に宿るインドネシアの生薬文化」

「良薬口に苦し」とは、身に沁みる良い忠告ほど耳に痛いという意味だが、もともとは“よく効く薬は苦い”という意味だ。インドネシアの伝統薬「ジャムウ(Jamu)」を飲めば、この言葉の本来の重みを実感するだろう。市場の片隅や街角で、大きな籠を背負って行商する女性たちが売り歩くジャムウは、そのほとんどが強烈な苦味をもつ。だが、その苦味こそが効いている証拠だと多くのインドネシア人は信じている。...

よもやまノンキインドネシア (第48回)
「ウルトラカナンと称される高市首相 笑顔で縮めるプラボウォ大統領との距離」

韓国・慶州で開催されたアジア太平洋経済協力会議(APEC)。各国首脳が一堂に会する舞台で、日本の高市早苗首相とインドネシアのプラボウォ・スビアント大統領の一幕が注目を集めた。話題となったのは、プラボウォ大統領が資料に目を通している際、高市首相がタイミングを見計らい、机に手をかけてイスを滑らせるようにして近づき声をかけた場面だ。プラボウォ大統領も手を合わせ笑顔で応じ、2人は和やかな雰囲気で言葉を交わした。その一部始終は韓国の放送局MBCが動画で報じ、SNS上でも拡散された。この光景に「このコミュ力の高さ」「今までになかった外交」とのコメ...

よもやまノンキインドネシア (第47回)
「和平ではなく制度で平和を BPJSが示す日常の平和への実践」

2025年のノーベル平和賞は、ベネズエラの反体制派活動家で野党指導者のマリア・コリナ・マチャド氏に授与された。彼女は長年にわたり独裁政権下で民主的権利を訴え続けた勇気ある政治家である。ノーベル委員会のフリードネス委員長は、マチャド氏は命を狙われながらも「その選択が数百万に勇気を与え続ける存在である」と称賛し、独裁からの公正かつ平和な移行を実現するために立ち上がったことが受賞に繋がったと語っている。 一方、インドネシアの国営医療保険機関「BPJS Kesehatan...

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