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法務レポート(第194回)
「インドネシアの親子間ローンと注意点」
インドネシアは国外への出入金に対して特別な防衛策を取っている国ではないため、実行自体は問題ない国の一つですが、対海外債務や海外間での外貨取引がある場合はインドネシア中央銀行に対して定期報告が義務付けられています。...
五感を刺激するインドネシア (第17回)
「痺れるSuperbad!」
『Superbad!』は2008年から行われている、月に1回レギュラー開催のライブイベントである。ジャカルタのアート、音楽シーンで活躍しているThe Secret...
税務レポート(第167回)
特典否認ルール(STTR)
インドネシアは2024年9月19日に正式に経済協力開発機構(OECD)が定めるデジタル課税第2の柱である最低課税ルールの多国間協定(Multilateral Instrument Subject to Tax Rule: MLI...
よもやま“ノンキ”インドネシア(第22回)
「88年ぶりのW杯出場に向け 乗り越えるべき“中東の笛”」
“フーリガン”元は「暴徒」や「乱暴者」といった意味をもつ言葉であったが、いまでは野蛮な破壊行為や暴力行為を働く熱狂的なサッカーファンを指す言葉として使われることが多い。インドネシアでバドミントンと人気を二分するサッカー、国内リーグも盛んで...
五感を刺激するインドネシア (第16回)
「にやにやしながら歩くジャカルタ」
前回にも少し触れたが、大学時代から休みごとにインドネシア通いをしていた私の滞在先は主にジャカルタだった。ジャカルタの街の混沌やダイナミックさに惹かれていたし、周囲のインドネシア好きが主に地方に向かうのに対し、あえて逆を行きたいという気持ちも...
税務レポート(第166回)
インドネシアの税理士資格
日本と同様にインドネシアでも税理士資格は存在します。会計、税理士事務所では複数人の有資格者を雇用していることが多いですが、一般的な事業会社で勤めている経理、税務担当者も保有していることもあります。 ...
よもやま“ノンキ”インドネシア(第21回)
「人質だった外国籍パイロットが解放 パプア分離独立運動に巻き込まれた悲運」
ニュージーランドのピーターズ外相は先月21日、インドネシア東部パプア州で西パプア民族解放軍(TPNPB)の人質になっていたニュージーランド人パイロット、フィリップ・メルテンス氏が1年7ヶ月ぶりに解放されたと明らかにした。メルテンス氏はすで...
御客様各位2025年度インドネシアの『国民の休日及び有給休暇取得奨励日』に関しまして
御客様各位 2024年10月15日 2025年度インドネシアの『国民の休日及び有給休暇取得奨励日』に関しまして...
法務レポート(第193回)
国民住宅基金(Tapera)について
インドネシアの社会保険は毎年の経済成長率などを考慮してサラリーキャップ(所得上限)の金額が変更されていることから昇給がない従業員であっても毎年、社会保険料が増加しています。 ...
五感を刺激するインドネシア (第15回)
「たかがバリ、されどバリ」
1990年から、アルバイトをしてお金を貯めては、大学の休みごとにインドネシアを旅行していた。当時は60日までビザが不要だったので、いられるだけいて、気の向くままに国内を旅していた。バックパックを背負い、長距離バスや鉄道、フェリーを乗り継ぎ、...
税務レポート(第165回)
交際費の税務
会社の交際費について、インドネシアと日本の税法では異なる箇所が存在します。日本では損金(税務上での費用)として認められている交際費もインドネシアでは認められない項目もありますし、その逆も存在します。交際費の取り扱いについて社内規定で定められ...
よもやま“ノンキ”インドネシア(第20回)
「“洪水”といっても過言ではないアレ 雨季になると増える厄介なディアレ」
早いもので今年も残すところあと3ヶ月。10月に入ると意識しだすのが雨季である。気候変動の影響もあり、近年は誤差では済ませられないほどのズレが発生しているが、一般的には4月~5月から9月~10月が乾期で、10月~11月から3月~4月までが雨...