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五感を刺激するインドネシア (第5回)
「“Boleh”問題」

Twitterにはまってだいぶ経つ。下の方の私のプロフィールには、便宜上Xアカウントと表記しているが、基本、私はXをTwitterと言い続ける派である。と、前置きしてからTwitterの話をしたい。先日、バズるというには程遠いのだが、私の他...

税務レポート(第154回)
DGT(居住者証明書)の必要性

海外にロイヤリティや金利、配当の支払いやインドネシア法人の保有株式の譲渡/売買をする企業は海外サービス源泉税(PPH26)の税率を20%から減税、免除するために、取引先(あるいは株主)から居住者証明書(Form-DGT)を発行してもらい税務...

よもやま“ノンキ”インドネシア(第8回)
「文化的多様性の象徴 ユニークで魅力的な伝統衣装 前編」

 インドネシアは文化的多様性が色濃い豊かな国で、伝統的な生地やそこから生み出される衣装にも地域や部族のアイデンティティが反映されている。西はアチェから東はパプアまで東西5千キロに及ぶ広大な国土のどの地域にも独自の伝統があり、民族や歴史を反映...

税務レポート(第153回)
駐在員事務所の見做し所得税(PPH15)

建設駐在員事務所を除いて駐在員事務所は収益活動が出来ない団体になりますが、収益に関係した活動を行った場合は対象取引の申告と納税が必要になります。裏を返せば収益活動は出来なくても税務的には収益に関与した営業活動が行えるということになります。...

税務レポート(第152回)
立替金の税務

日頃、個人の支出でも発生する「立替」ですが、会社間で行われる場合は立替の手続きや保管されるべき書類が整っている必要があります。例えば、A社がC社から受けた請求書を立て替え払いし、B社に立て替え請求する場合の手続きは以下の通りになります。...

よもやま“ノンキ”インドネシア(第6回)
「違法であっても収まらぬ射幸心 抑圧ではなく統制にも一考の余地」

 450万米ドル(およそ6億8千万円)が当人の与り知らぬところで違法賭博の借金返済に充てられていたというニュースがいま話題となっている。この経緯について明らかになる中で、賭博の是非や違法賭博の闇について議論が再燃している。横領あるいは窃盗か...

税務レポート(第151回)
インドネシア税制と国際比較

「徴税や税法」に関する議論は多くの国で物議を醸し出します。国家にとって徴税システムは国の財政や国家の繁栄を左右する真剣な議論になります。また、経済発展と徴税などのインフラ整備のどちらの方が先かという鶏と卵の議論にもなるだけに難しい問題です。...