会社と従業員との雇用関係は、給料・賞与・諸手当等の「賃金」を支給することによって成り立っています。さらに良い人材を集める観点及び従業員の満足度を高める目的から、フリンジ・ベニフィット(賃金以外に提供する経済的利益)を充実することにも注目され...
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法務レポート(第133回)
減損会計
「減損Impairment...
法務レポート(第132回)
日本人給料・賞与・退職金等の本国への送金
インドネシア企業や駐在員事務所にて就労・出向の日本人の皆様、御自分の「給料・賞与・退職金等諸手当」をどのように管理されていますか。 ...
法務レポート(第131回)
インドネシア政権と税務歴史&歳入方針-2
4月17日に5年毎の総選挙、大統領・副大統領選挙が終了し、6月27日の憲法裁判所の判決により、2024年まで5年間のジョコ・ウィドド政権が継続することになりました。国家の歳入・歳出等の基本的方針は従来のインドネシア国内税務歳入重視の予算運営...
法務レポート(第130回)
インドネシア所得税法と日本-インドネシア租税協定-2
日本との租税協定(以下 租税協定)は1982年3月3日付にて「所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とインドネシア共和国との間の協定(昭和57年条約19号)全30条が締結されています。...
法務レポート(第129回)
インドネシア所得税法と日本-インドネシア租税協定(1)
パナマ文書ニュースや日本の国税庁の国際業務課との情報連携強化、租税回避地タックスヘイブン等を利用した脱税のニュースが注目されていますが、一方、租税条約・租税協定といわれる二国間において二重課税の防止、脱税の防止等を目的とした条約・協定が結ば...
法務レポート(第128回)
インドネシア労働法と「神」「パンチャシラ」「ムシャワラ」
「パンチャシラ」は、1945年インドネシア独立当初から建国5原則として国家統一のイデオロギー・正統的原理として「1945年憲法」冒頭に記載されています。 ...
法務レポート(第127回)
レンタルとリース&ローン
会計上のリース・レンタルの概念が2019~2020年に大きく変更されます。...
法務レポート(第126回)
繰延税金資産と資本勘定
「利益」=「収益」-「費用」で算定されます。しかしながら同じ帳簿・伝票を使った計算をしても会計(インドネシア会計原則における利益)と税務(税法における所得税対象額に該当する利益)では、「利益」金額が違います。 よく「どちらが正しい利益なので...
法務レポート(第125回)
株式会社の株式種類と特徴及び会社ガバナンス
フランス大手自動車会社から派遣された代表取締役に対する訴訟問題により日本大手自動車会社間での株式持合を含め今後の経営方針やガバナンスについて議論されています。一方インドネシア会社法では、欧米各国や日本の会社法とは違いよりオーソドックスな限定...
法務レポート(第124回)
2019年度最低賃金とインフレ率/経営に与える影響
過去はインフレ率が高く消費財売上増加率も高く、企業側も売上/収益増加を経営方針として利益を確保する経営スタイルでありました。しかしながら、この3~4年のインドネシアにおけるインフレ率は低め安定的であります。一方最低賃金の上昇率は相変わらず高...
法務レポート(第123回)
インドネシア会計監査
インドネシアにおいては、会計決算月は任意に選択する事が可能ですが12月度決算を選択する会社が最も多いようです。12月決算を行う会社においては そろそろ会計監査法人と年度末決算監査スケジュールや実地棚卸スケジュール等の打ち合わせ等忙しくなる季...