前回に続き、税務官より受ける嫌がらせについてお話させていただきます。今回は源泉税編になります。インドネシアにおける法人所得税除く源泉税はPPH21(個人所得税)、PPH23(国内サービス源泉税)、PPH4-2(FINAL源泉税)、PPH26...
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税務レポート(第37回)
税務調査官の嫌がらせ
12月決算、3月決算の会社の税務調査も繁忙期を過ぎて前々年度の調査結果がほぼ終了するのがこの6月、7月になります。今年の税務調査の結果はどのような結末でしたしょうか。税務調査は今年も行われなかった、問題なく無事想定内で終了したという企業は非...
税務レポート(第36回)
社会保険と税務
インドネシアの社会保険は以前はJAMSOSTEKという名称でしたが2014年1月1日からBPJS(Badan Penyelenggaran Jaminan Sosial)という名称に変更をされています。...
税務レポート(第35回)
修繕費・資本的支出
製造業がビジネスを営む上で時々悩まされるのが工場や設備の修理に掛かる費用の会計、税務上の処理になります。 ...
税務レポート(第34回)
財務バランスと固定資産再評価
インドネシアに法人を設立し、ビジネスを行う理由の一つには株主への利益還元がございます。しかし操業は出来たものの、売上が計画通りに上がらず様々な困難を乗り越えて今に至る会社は多いのではないでしょうか。机上では起きる予定ではなかった生産の歩留ま...
税務レポート(第33回)
税務署の業績手当と苦情方法
租税総局で就労している国家公務員数は2019年4月時点で45,097名と発表されていますが、人口比にすると約1:5,900になります。一方日本の国税局職員数は発表では56,000人少々ですので人口比では約1:2,200になります。インドネシ...
税務レポート(第32回)
輸出サービス付加価値税
以前の掲載(税務はやっぱりコワかった11回)で輸出の場合の付加価値税についてお話させていただきました。再度復習を致しますと、付加価値税法第7条で述べられている料率0%の項目については以下のように規定されております。。...
税務レポート(第31回)
操業前の付加価値税処理
インドネシアで会社を設立する時に気を付けるべき点がいくつか存在しますが、その中でも間違いを起こすと大きな損害が起きるのが操業前の付加価値税(PPN)の取り扱いになります。 ...
税務レポート(第30回)
無形固定資産・研究開発費
土地・建物・構築物・機械装置・車両運搬具・工具器具備品というのは目に見える固定資産になるため有形固定資産と呼ばれております。一方、目に見えない固定資産を「無形固定資産 / Intangible Assets...
税務レポート(第29 回)
駐在員事務所の所得税
駐在員事務所の車両売却 KP3A(Kantor Perwakilan Perusahaan Perdagangan Asing)、KPPA(Kantor Perwakilan Perushaan...
税務レポート(第28回)
個人所得税の還付
今回は個人所得税の還付申請についてお伝えいたします。まず、インドネシア国内法人で全ての所得が支給、納税している場合は個人所得税の還付は発生しません。しかし海外で支給されている所得を別途個人で納税を行っている場合は法人所得税と同様に毎月予納税...
税務レポート(第27回)
外注加工
インドネシアは投資調整庁で事前に許可を得た事業を行うことができます。しかしながら自社で全ての加工工程、商品準備を行うことは難しいのが現状です。そこで製造業であれば外注先での加工委託、商社であれば材料や金型を支給しての商品生産を利用しているこ...