税収を毎月財務相で集計する時に確認するのは輸入業者が支払う税金になります。2018年は輸入額が前年よりも25%増で推移していることもあり税収が好調であるという記事も目にします。ただ輸出金額が輸入に追い付かない状態になりますと貿易収支がマイナ...
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税務レポート(第13回)
外形標準課税
政令PP.No.23/2018にて2013年PP46/2013より規定、運用されていた特定課税事業者に対する外形標準課税法律を改定致しました。今回は付加価値税のお話は少しお休みしてこの外形標準課税について、また改定された法律の内容についてお...
税務レポート(第12回)
付加価値税-其の3
<連帯責任> 付加価値税の還付請求に伴う税務調査で請求側の企業に非がないのに否認を受ける事例がございます。いくつか理由は考えられますがその中でも企業側が状況によっては泣き寝入りしなくてはならないものがございます。...
税務レポート(第11回)
付加価値税-其の2
インドネシアでは付加価値税(PPN)を請求する際はFaktur Pajakという税務伝票を発行する必要があることは既に理解されていると思います。それでは既にInvoice、Fakur...
税務レポート(第10回)
付加価値税-其の1
今回から付加価値税(PPN)について複数回に分けて基礎からお話させていただきます。付加価値税という言葉は英語圏ではVAT(Value Added...
税務レポート(第9回)
自己資本比率と税務
インドネシアでは1984年10月8日付大蔵大臣規則1002/KMK.04/1984にて、他人資本と自己資本比率を3(75%):1(25%)と定めた決定がございましたが翌年の同大臣規則254/KMK.01/1985にてこの決定が取り消しされた...
税務レポート(第8回)
確定申告-法人税
法人税の確定申告は国税一般通則法(2007年7月17日付28号法律)より、決算期から4カ月以内と定められております。従いまして12月決算の企業の方は3月の個人確定申告が終わった後、直ぐに会計監査の進捗を確認し法人税の確定申告の作業を行う必要...
税務レポート(第7回)
確定申告-個人所得税
2018年も3カ月が過ぎようとしております。個人所得税の申告期限は国税一般通則法第3条(3)b.により課税年度終了後3カ月以内と定められております。申告期間は1-12月なため個人所得税の申告期限は3月末となります。...
税務レポート(第6回)
源泉税-PPH25
PPH25はPPH28、PPH29と一緒に覚えていただくことをお勧め致します。PPH25は法人、個人の予納所得税になります。PPH28は年間の法人所得税、個人所得税を計算しPPH25の予納分を差し引いた時に、予納分が過払になった場合はPPH...
税務レポート(第5回)
源泉税-PPH23
今回は前回のPPH22(輸入時の前払法人税)に続きPPH23(国内サービス源泉税)についてお話させていただきます。PPH23は源泉税の中でも一番源泉取引が多く注意が必要な源泉税になります。所得税法23条に記載されている内容が基本事項となりま...
税務レポート(第4回)
源泉税-PPH22
インドネシアに赴任して税務を学ぶと「何故源泉税がこんなにも多いのだろう。」と思われる方は少なくないのではないかと思われます。 ...
税務レポート(第3回)
個人所得税-其の2
第2回に続き引き続き個人所得税について、外国人所得について少しお話しさせていただきます。シンガポールでは外国人の所得について最低支給金額が定められておりますがインドネシアも2002年の税務総局通達KEP-173/PJ/2002にてガイドライ...