アメリカの世論調査会社Gallup(ギャラップ)は先月、ポジティブな感情とネガティブな感情に関する調査レポート「Global Emotions...
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五感を刺激するインドネシア (第12回)
「地元のプライドをかけたカパウ料理」
パダン料理はお好きですか。私は大好きです。今回は、そんな私がジャカルタで一番おいしいと思う店をご紹介。 ジャカルタはスネン市場の交差点のほどちかく、Jl. Kramat沿いを通ったことのある方なら、そこにずらりとNASI...
よもやま“ノンキ”インドネシア(第16回)
「79年目を迎える独立記念日 残留日本兵も戦った独立戦争」
“恥を知る者は強し。常に郷党(きょうとう)家門の面目を思ひ、愈々(いよいよ)奮励してその期待に答ふべし、生きて虜囚(りょしゅう)の辱(はずかしめ)を受けず、死して罪過の汚名を残すこと勿れ” ...
五感を刺激するインドネシア (第11回)
「インドネシア料理:ナシゴレンとサテのその先に」
私は東京生まれ神奈川育ちなので、その他の日本の地方の事情には非常に疎い。毎年新年には友人たちと集まっておせちっぽいものを作るのだが、ある時、関西出身の友人から「白みそを買ってきて」と言付かり、自信満々に信州みそを買って行って非常に怒られた。...
よもやま“ノンキ”インドネシア(第15回)
「プラウ・スリブの海中に眠る ダルル・イスラム指導者カルトスウィルジョ」
ジャカルタから一番近いビーチリゾートとも言われ、日本語で「千の島」の意をもつプラウ・スリブ。ジャカルタ北端のアンチョールから船で約30分~2時間ほどの海域にいくつもの島が点在し、透明度の高い海や自然に囲まれた宿泊施設が人気を博している。プ...
五感を刺激するインドネシア (第10回)
「音楽フェスのたのしみ」
コロナ禍が明けて以降、インドネシアで公演を行う日本人アーティストがどんどん増えている。ソロ公演というよりはフェス参加の方が多いが、ここ2年くらいの間で私が観ただけでも、Cornelius、おとぼけビ~バ~、バリでの坂本慎太郎。観ていないアー...
五感を刺激するインドネシア (第9回)
「ジャカルタが誇るおもしろおじさん、ベニャミン・S」
毎年、6月中旬から7月中旬の一か月間はジャカルタ・フェアーでにぎわう北ジャカルタ市のクマヨラン地区。デヴィ夫人が初めてジャカルタの地を踏んだ時は、ここにあった国際空港を利用したという。空港跡地だけあって、周辺の住宅密集地帯とは対照的に、クマ...
よもやま“ノンキ”インドネシア(第13回)
「ヒンドゥー教の伝統儀式 Yadnya Kasada 神に捧げる供物と命懸けの人々」
世界有数の火山大国である日本とインドネシア。日本は5段階に分かれている噴火警戒レベルだが、インドネシアは平時、警戒、避難準備、避難の4段階に分かれている。東ジャワ州プロボリンゴにあるブロモ山(2,329m)は、現在レベル2の警戒とされてい...
よもやま“ノンキ”インドネシア(第12回)
「築き上げるのは千秋 壊れるのは一瞬 “一瞬”を律する強さを」
今月13日の公開から5日間で観客動員100万人を突破し、SNS上でも話題になっているインドネシア映画がある。「Ipar Adalah...
五感を刺激するインドネシア (第8回)
「アートの街ジョグジャカルタを歩く~第3部~」
ジョグジャカルタに行ったら、アートを楽しむだけではなく、地元料理の食べ歩きは絶対欠かせない。私の三大好物は、グデッグ(gudeg)、サテ・クラタック(sate...
よもやま“ノンキ”インドネシア(第11回)
「幼き目に映る命の重さ 犠牲祭がもたらす教えとは」
この時期、牛や山羊がトラックに載せられている姿や道端の柵に繋がれている姿を目にする。犠牲祭が近づいてきたことを感じるワンシーンである。 インドネシアではIdul...
五感を刺激するインドネシア (第7回)
「アートの街ジョグジャカルタを歩く~第2部~」
ジョグジャカルタには、そこに住む西スマトラ出身のアーティストたちによるSAKATO Art Communityや、バリ出身のアーティスト集団Sanggar Dewata...