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五感を刺激するインドネシア (第20回)
「独立系出版物の祭典、Press Print Party!」
前回、ZINE(ジン)と呼ばれる自費出版物がたくさん出てきているという話をした。12月13日〜15日にThe Brickhall Fatmawatiという会場で行われたPress Print...
五感を刺激するインドネシア (第19回)
「イし本:インドネシアの推しを語りつくす本」
昨今、ZINE(ジン)と呼ばれる自費出版物がたくさん世の中に出てきている。いわゆる「同人誌」である。歴史的には、社会の少数派が、メインストリームのメディアに取り上げられない自らの主張を発信するためのメディアとして生まれたものらしい。インター...
五感を刺激するインドネシア (第18回)
「バンコクを歩く」
私にはインドネシアにハマる前に、タイにハマる要素がたっぷりあった。結局そうならなかったのは、何らかの運命なんだろう。私が生まれて初めて訪れた外国はタイだった。高校生の時、家族4人でパッケージツアーに参加した。初めてインドネシアに行った時は、...
五感を刺激するインドネシア (第17回)
「痺れるSuperbad!」
『Superbad!』は2008年から行われている、月に1回レギュラー開催のライブイベントである。ジャカルタのアート、音楽シーンで活躍しているThe Secret...
よもやま“ノンキ”インドネシア(第22回)
「88年ぶりのW杯出場に向け 乗り越えるべき“中東の笛”」
“フーリガン”元は「暴徒」や「乱暴者」といった意味をもつ言葉であったが、いまでは野蛮な破壊行為や暴力行為を働く熱狂的なサッカーファンを指す言葉として使われることが多い。インドネシアでバドミントンと人気を二分するサッカー、国内リーグも盛んで...
五感を刺激するインドネシア (第16回)
「にやにやしながら歩くジャカルタ」
前回にも少し触れたが、大学時代から休みごとにインドネシア通いをしていた私の滞在先は主にジャカルタだった。ジャカルタの街の混沌やダイナミックさに惹かれていたし、周囲のインドネシア好きが主に地方に向かうのに対し、あえて逆を行きたいという気持ちも...
よもやま“ノンキ”インドネシア(第21回)
「人質だった外国籍パイロットが解放 パプア分離独立運動に巻き込まれた悲運」
ニュージーランドのピーターズ外相は先月21日、インドネシア東部パプア州で西パプア民族解放軍(TPNPB)の人質になっていたニュージーランド人パイロット、フィリップ・メルテンス氏が1年7ヶ月ぶりに解放されたと明らかにした。メルテンス氏はすで...
五感を刺激するインドネシア (第15回)
「たかがバリ、されどバリ」
1990年から、アルバイトをしてお金を貯めては、大学の休みごとにインドネシアを旅行していた。当時は60日までビザが不要だったので、いられるだけいて、気の向くままに国内を旅していた。バックパックを背負い、長距離バスや鉄道、フェリーを乗り継ぎ、...
よもやま“ノンキ”インドネシア(第20回)
「“洪水”といっても過言ではないアレ 雨季になると増える厄介なディアレ」
早いもので今年も残すところあと3ヶ月。10月に入ると意識しだすのが雨季である。気候変動の影響もあり、近年は誤差では済ませられないほどのズレが発生しているが、一般的には4月~5月から9月~10月が乾期で、10月~11月から3月~4月までが雨...
五感を刺激するインドネシア (第14回)
「おすすめ書籍『変容するインドネシア』」
最近読んで感銘を受けた本をご紹介したい。 「昔のインドネシアではない。日本人が知ろうとしないだけだ。霊鳥(ガルーダ)はどこへ飛ぼうとしているのか」...
よもやま“ノンキ”インドネシア(第19回)
「姓名に捉われない多様な名付け インドネシア版キラキラネームも」
今月下旬に予定されている自民党総裁選。その中で各立候補者の存意が分かりやすく二分されそうなのが「選択的夫婦別姓」である。夫婦が別々の名字を選択できるよう法改正しようとする動きで、各立候補者がそれぞれの考えを明らかにしている。世論調査では導...