およそ1ヶ月のラマダン(断食月)に入って、半分が過ぎようとしている。多くのイスラム教徒がさまざまな欲望への自制心を鍛え信仰心を深める中で、毎年気になることがある。それは街中で交通整理をする警察官の振舞いである。...
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五感を刺激するインドネシア (第2回)
「インドネシア語読書記録『Rabbit in Prison』」
前回、父が雑誌の編集の仕事をして海外取材に飛び回っていたことに触れました。その雑誌とは、何を隠そう(?)『平凡パンチ』です。ある程度の年齢以上の方でないとご存じないかもしれないので注釈を加えると、昭和時代にヌードのグラビアで一世を風靡した週...
よもやま“ノンキ”インドネシア(第4回)
「まもなく始まる断食月篤い信仰心に敬意と理解を」
来週12日(直前の月観測により変更の可能性有)からおよそ1ヶ月のラマダン(断食月)に入る。ラマダンとはヒジュラ暦の第9月を意味し、イスラム教徒は1ヶ月間日中の飲食のみならず、喫煙や性行為などを控える。これは自身の信仰心を清め、欲への自制心...
五感を刺激するインドネシア (第1回)
「インドネシアの色、音、香り、味、手触りを探して」
はじめまして!今日から毎月第2、第4週目の火曜日に連載をする武部洋子と申します。現地企業、日系企業などの勤務をいくつか経て、現在はフリーランスのライター、コーディネーター、通訳、翻訳などを行っています。読者の皆様の中には、私の著書であるオレ...
よもやま“ノンキ”インドネシア(第3回)
「鳴り物入りでデビューのWhoosh赤字膨らむ中での延伸検討」
ジャカルタ-バンドン間を結ぶ高速鉄道「Whoosh(ウーシュ)」を運営するインドネシア・中国高速鉄道(KCIC)は12日、...
よもやま“ノンキ”インドネシア(第2回)
「バリ島訪問の外国人に観光税課税 文化や自然保護費用捻出のための戦略的政策」
「神々が棲む島」「最後の楽園」と称され、日本人の人気旅行先でも常に上位に名前の挙がるバリ島。...
よもやま“ノンキ”インドネシア(第1回)
「意識改革の片影がみえた アジアカップで注目された1シーン」
10勝2分6敗。この数字が先月にわかに注目を集めた。カタールで開催されているサッカーのアジアカップで先月24日、日本代表とインドネシア代表が激突した。前述の数字は試合前までの日本からみた日本とインドネシア(オランダ領東インド時代を含む)の...